トップ > プロモーションフィールド > 答えは「お客様の動き」に


バナー広告の効果を上げるための続きをお話します。

ここでは、イメージしやすいように便宜上「バナー広告」を対象としていますが、
決してそれだけではなく、テレビCMであったり、雑誌で掲載されたことをきっかけに
ネットに入ってきた動線では、ほぼ同じことが言えますので、
「バナー広告」をそれらの媒体に置き換えて応用できると思われます。

前回までのおさらいをしますと―
  ①バナー広告をクリックした人が
  ②ランディングページに来て
  ③そのまま買うのではなく検索エンジンで調べる
  ④そこで情報を探す
  ⑤その中にはクチコミを探す動きもある
  ⑥どんな会社なのかオンラインショップもチェックする
  ⑦そして納得したら買う

といった動線をお話してきました。

この動線を考慮したケースとそうではないケースにおいて、
どれくらいの差が出ると思われますか?

過去の例から見てみると、
2倍から3倍程度の差ができます。
もちろん、上記の③~⑦を考慮したケースが
2倍から3倍、注文に至るコンバージョンが高いという結果になります。

これは、1回のバナー広告当たりですから、
2回、3回実施すれば、さらに差が広がります。
また、最初にも触れましたように、
バナー広告だけではなく、テレビCM、雑誌掲載においても
効果があります。

もうお気づきだと思いますが、このような発想の原点となっているのは、
「お客様の動き」です。
広告を見た人は、どのように動くか、ということ。

「な~んだ、そんなの少し考えればわかることだ」と思いましたか?
そうなんです、少し考えればわかることなのです。

少し話が広がってしまいますが、
この「お客様の動き」をお客様の気持ちになって考えてみると、
答えがみつかることが、今まで幾つかありました。
ここ数回に渡ってお話してきたバナー広告とリスティング広告の関係も
そのひとつだと思っています。

みなさんもどうするべきか困った時には、
そんな視点で考えてみると答えが見つかるかもしれませんよ。







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REPORTER

プリンセスネーム
袴田 剛史
ブログ名
ECコンサルblog
コメント

「来年度は売上を3倍にせよ!」そんな無謀とも思える指令を受け、途方に暮れた日々も味わいました。そんな経験をもとに、皆様のお手伝いをさせていただきます。