トップ > プロモーションフィールド > 広告による人の動き

前回は、「バナー広告を見た人が、どのように動くのか」という
問題提起をさせていただきました。

それを図式化したのがこちらになります。
$ECコンサルblog-広告による人の動き

3年ぐらい前に作ったものなのですが、現在でも変わってはいないでしょう。

矢印が入り組んでいてわかりにくいかもしれませんが、
至って単純なことを書いています。

①バナー広告をクリックした人が
②ランディングページに来て
③そのまま買うのではなく検索エンジンで調べる
④そこで情報を探す
⑤その中にはクチコミを探す動きもある
⑥どんな会社なのかオンラインショップもチェックする
⑦そして納得したら買う


と、こんなことを描いています。

図式化すると一見複雑に見えるかもしれませんが、
ご自身に置き換えてみてもわかるように
はじめて買う商品においては、少なくともこれくらいのことはしますよね。

商品の内容だけではなくて、
クチコミを調べてみたり、会社の情報を調べたり、
インターネットが普及した今、それくらいのことは当然だと思います。
多くの人がそうしていると思えます。

そう考えた時、バナー広告とは何でしょう。
そこから購入に結びつけるためには、どうしたらいいのでしょう。

そうです。
次の行動に備えて伏線を打っておくべきなのです。
次の行動とは、検索エンジンです。



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REPORTER

プリンセスネーム
袴田 剛史
ブログ名
ECコンサルblog
コメント

「来年度は売上を3倍にせよ!」そんな無謀とも思える指令を受け、途方に暮れた日々も味わいました。そんな経験をもとに、皆様のお手伝いをさせていただきます。