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こんにちは。

新人の袖山です。


入社して早9ヶ月、日々気づきと学び94782.gifの連続で
あっという間でした。

この9ヶ月に、今回も日々の業務で感じた気づき111241.gif
について書きたいと思います。


私は現在、後払い事業に関するシステム
(以下、後払いシステムと呼びます)の
資料作成103906.gifに取り組んでいます。

今回はその中での気づいた1つのことを書いていきます。


それは、

 詳細にまとめた資料≠良い資料ということ

です。


ファイル×









私は資料作成を開始した当初、
詳細にまとめた資料=良い資料である
とただ漠然と考えていました。

そのため後払いシステムのプログラムコードに沿って忠実に、
ただただ資料を作成していました。

しかし実際に作業した資料を先輩に確認していただいた際、
次の理由から分かりづらい
という指摘を受けました。

115825.gif 後払いシステムの全体像が見えない。
  どの箇所の説明か分かりづらい。

115826.gif
 要点から外れた説明
や説明の重複が多い。
  要点が分かりづらい。



つの指摘から、資料作成時には下記の2点に注意するべき
と感じました。

ic_01.gif 対象(今回の場合は後払いシステム)の全体像が分かるように、
  全体構造の概要からまとめる、そして全体と個々の機能の
  つながりを意識してまとめる

ic_02.gif 
資料の使用する状況(使用目的は?、誰が使うか? etc)を
  考えて要点を
明確にし、必要な説明だけを書く

さらにこれら2点の指摘から、より分かりやすい資料を作成するため
下記の点にも注意しようと思いました。

ic_03.gif 説明に用いる言葉を統一する


言葉を統一することで説明同士のつながりを分かりやすくでき、
同じ言葉が出てきた時に、内容の重複に気づくことができます。

ic_01.gific_03.gifは、書面だけでなく口頭で説明する際にも、
分かりやすく伝えるための重要な要素といえると考えています。

なぜなら紙面・口頭と手段は違いますが、
説明するという点では共通する
からです。

人に伝える為の重要なポイントは、

 □ 全体から詳細への流れで説明すること
 □ 伝えたい要点を絞ること
 □ 使う言葉を統一すること

であると実感しました。

これからは話を分かりやすく人に伝えるために、
これらのポイントを普段の会話でも意識していきたいと思いますic_biccuri02.gif



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