トップ > フルフィルメントフィールド > 倉庫移転を経験しました!!~搬入編~

全国のみなさん、こんにちは!!

最近、大好きな雑貨屋さんに足を運べていない、熱血レポーターの長谷川ですic_face_happy.gif


前回に引き続き、倉庫移転シリーズをレポートいたします!

今回は、搬入編ですic_biccuri02.gif

前回のレポート「倉庫移転を経験しました!!...」では、

①システム連携

②商品管理マスター

③物量

上記3点が重要だと述べましたが、搬入作業においては「③」の「物量」がとても大切です。

また、物量に付随して“正確な物量情報”も重要です。

出荷場では、搬入される商品の大きさに応じて保管スペースを確保し、
保管棚を設置して受け入れる態勢を整えます。

この時、出荷場が欲しい“正確な物量情報”というのは

「いつ(WHEN)」
「どの商品が(WHAT)」
「何点(HOW MANY)」

入荷されるのか、、、という情報です。


また、入荷作業の際に時間がかかってしまう事例としましして、

・1ケースの中に様々な商品が梱包されている「混載」

・同じ商品が複数のケースでバラバラに入荷される「ケース割れ」です。



具体的には、入荷予定商品の「A」の入荷予定数が100点に対し、
入荷検収した際は50個で、残りがどのケースに入っているかを探す出す作業が発生・・・ic_face_csweat02.gif

「混載」も「ケース割れ」も、検収作業をする際に複数の箱に入っていると作業効率が悪くなってしまうからです。

こういった事態を防ぐためにも、1商品1ケースでの搬入が原則です。

もちろん数が多くて複数ケースになる場合も1商品1ケースで、出来るだけ結束して頂く。
在庫点数が少ない商品は、それだけをまとめて1箱で混載にし1箱で完結させる等の対応が必要です。

スムーズな搬入作業には事前情報を正確に把握する事がとても重要なのです!!ic_face_wink.gif

物流って奥が深い!!


次回は倉庫移転を経験しました!!~帳票編~です。

乞うご期待です!!ic_smile.gif

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