こんにちは、システムサポート部の大石です。

前回のフィールドレポートは年明け早々でした。
「私は平穏に正月を迎えられたのでしょうか…?」何て書いていましたが、まずは無事に年越しが出来ました。
年が明けてもう二ケ月、今更年明けネタどころか、もう年度末も近いですね。


さて、今回のお題の“出張”
これが弊社SEの生活とは切っても切れないもの。
開発オフィスは浜松、お客様は東京や大阪ですから、これは仕方無い。
私の場合、大体の平均ペースで言えば、10日に一回くらいは出張のスケジュールが入ります。

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出張に出ての仕事と言えば、打ち合わせ。
最近はほぼこれに尽きます。

事前にメールや電話で話を詰めて、話の内容に齟齬の無いよう最終確認を出張で行う。
定例会に参加して、お客様のナマの意見を伺う。
メールや電話でも話は出来ない事も無いのですが、やはり面と向かって話をするのとは随分違います。
システムの開発や稼働、そして維持メンテに関しての打ち合わせの為、お客様のところに出向いて打ち合わせを行なっています。

最近はそうした打ち合わせが多いのですが、数年前までは打ち合わせに加えて作業の為の出張がありました。
現在主力販売しているXspeecsやSherpa-Proといった通販システムですが、プログラムを端末にインストールする必要がありませんので、導入時にも改版時にもお客様先に出向いての作業は余り必要ありません。
もう少し前に販売していたSherpaPlusというシステムですと、各PCにプログラムをインストールして環境設定をして、という作業が必要でしたので、導入や改版の際にはお客様先での作業がありました。
また、SherpaPlusの頃は通販システム専用でLANを設置するという事もしばしばでしたし、保守用のISDN回線の敷設や疎通確認がありましたので、システム作業での出張というのも割合良くあった話でした。

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それでも、パソコンでシステムが稼働するようになってからは、出張期間は短くなりました。
打ち合わせであれば日帰り、作業があっても一泊二泊という程度。
大昔の話ですが、大型専用機で通販システムが稼働していた時代は、システムの開発もお客様先で行い、稼働後も数ヶ月は安定稼働するまでずっと張り付き、という事が普通にありました。
こんな頃、出張と言ったら月曜に浜松を出て金曜に戻ってくるもの、しかもその期間は半年とか一年とか、というものでした。

そんな時代に比べれば、今は随分楽になったような気がします。
大抵の日は家で寝られるのですから。

とは言うものの、最近は出張がキツクなっています。
日帰りでも新幹線に数時間乗り続けているのが、なかなか負担になっているような。
これはやっぱり歳なんですかねぇ…


ところで、初回のフィールドレポートで振った名前ネタ。
「フルネームは“大石英”と言いますが…まぁ、この話は後程…」という形で終わっていました。
本年度の私のフィールドレポートも今回で最後ですので、締に一くさり。


「大石英」と書いて「おおいしすぐる」と読みます。
“英”で“すぐる”です。
まぁ読めませんよね。

学生時代のバイトでは
「名前は何て書くの?」
「英語のえいです」
「あぁ、“A”ね」
何てコントのようなやり取りがありました。

社内でも知らない人がいるくらいなので、お客様に知られていなくても不思議はありません。
これを機会に覚えて頂けると幸いです。

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