トップ > システムフィールド > 巻き込み対話力とは

こんにちは「巻き込み対話力学習中」斉藤哲です。

実はここで出てきたキーワードは「"昭和上司"にならないために」ということでした。

1.全てに「良い」「悪い」の判断を加える。
2.自分が優秀であることをアピールする。
3.人の話を最後まで聞かない。

この文だけを見るととんでもない上司だったりと思いますが、「即断即決」を求められている
昨今では必要な素養だったりもします。

実は自分も入社以来、いい意味での"昭和上司"の下で仕事をやってきました。
白黒がはっきりしていて、知識も豊富で、話しの展開がすぐに読める。
ある意味、ある時代までは"理想の上司"になるわけですが・・・・・。

但し、これだけ多忙で多岐に渡る情報を「即断即決」で処理判断することは難しく、
自分ひとりで、なかなか判断がつかないことが多々あります。

「巻き込み対話力」⇒対話が生まれる仕掛けを仕事の中に組み入れるような対話力

1.会議の開始前5分ほど「チェックイン」の時間を設ける。
  ⇒例えば今日の朝の出来事や楽しかったこと・いやだったことなど、今の状態(感情)を共有しあうことで
    コミュニケーションの入り方が楽になる。

2.月曜のランチタイムは週末の話で盛り上がる。
  ⇒例えば週末の過ごし方(お買い得の商品の話・お勧めのテーマパークの話・ペットの話し等)を共有
    することでお互いの距離感も近づけるのでは・・・。

仕事がどんどん高度化し、自分ひとりでは成果をあげることが難しくなってきています。
苦しい自分をサポートしてくれるために「巻き込み対話力」を身につけて、自分も誰かをサポートできるよう
にちょっとした「キーワード」を探す毎日です。

日常にある「キーワード」を使って「巻き込み対話力」を身につけましょう。

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