トップ > フルフィルメントフィールド > 鞄の中も机の中も探したけれど・・・

みなさん、こんにちは!レポーター稲葉健太です102134.gif

最近寒くなってからというもの(僕の趣味である)富士五湖散策に行けて
ないせいか、どうもストレス太りしているような気がする今日この頃です。


富士五湖


さて、僕の体重の話なんかどうでもよくて、今回は(こちら)前回の記事の
続き、「現場でしかわからない事ってなんですか?」の事例を取りあげて
みたいとおもいます。

例えば、こんなお話。

「最近お客様から過剰包装だ」とクレームが入る、でも「配送時の商品
破損が怖くて、簡単には簡素化に踏み切れない」なんて事はみなさん
もご経験ありませんか。
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まず、何が適正で何が過剰なのか、を定義する必要があるのですが、
そこは通販企業各社の考え方によると思いますので、そこは置いといて。

緩衝材を増やす、減らすの問題を同時に解決する策のひとつとして、
梱包箱自体のサイズを最適化することで、梱包箱内の空きを極力減らす
というやり方があります。これは単純に緩衝材が減ること、荷物のサイズ
がダウンすることから、荷主にとってはコスト削減効果があり、お客様
にとっても何らストレスのない解決策だと思います。

さて、ここまでは当たり前のだとして、この改善を実現するための【カギ】である
「サイズの最適化」はどうやればよいのでしょうか。

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それは、商品単体の荷姿、お客様の併売パターンを分析することが
解決への第一歩となるわけですが、そんな分析はそう簡単では
ありません。ここで手詰まるともう先へは進めませんよね。

そんなときは、ちょっと発想をかえて、日々現場で梱包作業を行う
作業者のみなさんに意見を聞いてみたらいかがでしょうか。

 きっと・・・
「Aサイズの箱は高さを5cm低くしても問題ありませんよ」とか

 「Bサイズの箱は縦横の長さを逆転したほうが空間減りますよ」とか

 「そもそもC商品は単品出荷ばかりだから専用箱作ったらどうですか」とか

そんな意見がでるかもしれません。でもそれが正解かどうかはわかりません。
あくまで現場のリアルな意見を取り入れながら、継続的な見直しを行って
最適化を図っていくことが重要なわけです。

定量化するのが難しいこともあって現場の声は見過ごされがちですが
真剣に向き合ってみる価値はきっとあると思います。

ふぅ~、今日からダイエット始めるどー(笑)
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